「土花」は、陶板の表面に空隙をもうけ、苔や蘭などの植物を植え込むことにより完成、ひとつしかないオリジナルのものが仕上がります。



 

<ご利用いただける植物>
       
   
     
盆栽を楽しむように 活け花を楽しむように
茎や根の中に水を貯蔵するサボテン等の多
肉植物や、木や岩盤に根を張って生活する
せっこく等の着生植物であれば、苔玉感覚
で長い期間楽しめます。なお、植物は成長
しますので、根等が出てくるため、2〜3ヶ月
に一度、根まわしをおこなってください。
      お花を活ける際に使用される吸水性に優れた
オアシス等を使用すれば、切花をアレンジする
感覚で、季節ごとの植物をいろいろと楽しめま
す。ただし、オアシスを使用される場合、ラップ
にくるまないと、陶板に水分が吸収されてしま
いますのでご注意ください。
植栽例:エケベリア・水苔 植栽例:山茶花・撫子・折鶴蘭・デンファレ




      
植栽方法を風蘭と苔で説明しています。

     


         
1. 土などが付いている場合は、雑菌が増え腐敗する恐れがあるので、きちんと落とし、根子をきれいに水で洗い、茶色く変色している根があれば切り取る。 2. 湿らせた水苔を根の間に入れます。さらに根を包み込むように水苔を巻きつけます。水苔は事前に十分に湿らせておきます。 3. ポケットの一番底の部分に水苔を少しだけ敷き詰め、その上に根を左右に広げるように風蘭をセットします。
       
4. 広げた根を傷つけないように、竹串などを使用して上から水苔を押さえつけ、形を整えます。 5. 緑の水苔で全体をカバーするよう押さえて完成です。風蘭が成長し、根が出てきたら、根回し等をして調整してください。
6. 市販で購入できる蘭専用栄養剤を水と合わせて使用すると長持ちします。与えすぎると成長の障害をもたらす事もありますので、頻度は月1回ぐらいが良いでしょう。





<植物のお手入れ>
   
     
水やり
・一日に1〜2回ぐらい水やりをし、回りの苔等が乾いている場合も水をあたえます。
・水やりをする時はできれば苔に向かって、全体にいきわたるように、スプレーをします。
・水をやり過ぎてしまうと水腐りを起こす場合もあるので、充分にお気をつけください。
★室内が乾いている際には陶板のも直接スプレーしてください。
   
栄養補給  
・風蘭の場合:市販で購入できる蘭専用栄養剤を水と合わせてスプレーします。
・観葉植物の場合:市販で購入できる観葉植物栄養剤を水と合わせてスプレーします。
・頻度は月1回ぐらいで、与えすぎると成長の障害をもたらす事もあります。
     
ハイドロカルチャーや、ディッシュガーデンなど、水栽培に使用される根崩れ防止などを
利用しますと、より一層長持ちいたします。
水苔は、新鮮で、繊維が長く、不純物が少ないものを選びます。古いものは薄茶色に変色
しており、腐敗しやすいので、2年以上が過ぎたものは、できるだけ使用しないでください。
        





<植栽時の注意事項>
      
        
植物に土がついている場合は、雑菌が増え
腐敗する恐れがあるのできちんと落としてく
ださい
土を落とし終わったら根子をきれいに水で
洗い流してください。茶色く変色している根
があれば切り取ってください。
         


商品のご紹介はこちら